2007年12月31日

バランス????




不思議だな・・・・・ニョンビョン(Yongbyon)の画像なんか・・・世界中の誰でも
この写真より・・・詳細なものを見れるのに・・・・だからといって・・・
この国に約束を守らせることができない・・・

 Googleマップで見るニョンビョンは・・・映像が古いのだろう・・・美しい青い水をたたえた川が流れている・・・・
この写真では・・・・川が凍っているのだろうか?・・・・日本より遥かに寒さの厳しい北朝鮮の冬・・・・・報道が正確だとすれば・・・・この冬も多くのかの国の人々が飢えや病気で命を落とすのだろうか・・・・だとすればいたましいことだ。

 指導者も・・・・どうすることもできないのだろう・・・・・核兵器を作るのが最善だと思っているはずはない・・・・だが・・・・これが・・・・彼らなりのバランスなんだろう・・・・

 北朝鮮には・・・・先進国のにはもうなくなった・・・・美しい自然が残っているのだろう・・・・美しい川の水面をみれば分かる(?)

 ガソリンが高い、高い・・・・と大騒ぎしながら・・・夜中まで電力を大量に消費ている国がすばらしいなんて言わない・・・・ま・・・これもバランスなんだろう・・・。







 
posted by 上野守 at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ランジェリー




そりゃ・・・・モデルが着りゃ〜・・きれいだよね〜




posted by 上野守 at 17:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

後継者




19歳の大学生には気の毒な話??
それとも乗り気なのか?
血統を重んじる東洋・・・・ってこと?



posted by 上野守 at 17:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エシカル・・・・




エシカル・・・・・か・・・・

そういえば・・・・デロリアンの車も「エシカル・カー」だったはず・・・だが・・・






posted by 上野守 at 12:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

徹底・・・・




徹底してるな・・・・・







タグ:ギルギス
posted by 上野守 at 11:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月30日

あんきも

 あんきも?・・・アンキモ?鮟肝?・・・アンコウの肝である。若い頃に居酒屋かなんかで初めてあんきもを食べた。幼い頃から特に魚介類に好き嫌いの多かった私にとってのあんきもの印象は「どうにか食べられる」という程度だった。その後しばらく食べる機会がなかったが・・・20代の終わりの頃か・・・・ちらし寿司か何かにあんきもをスライスしたものが入っていた。知らない人も多く・・・女性など・・・「これ何??」と・・・やや敬遠ぎみの人もいた。私はつい「あ〜これ、あんきも・・・アンコウの肝だよ」と答えた。この時一緒に食事をしていた食通の上司が「冬はこれが最高だよな〜K君(私のこと)」と言った。私は酒席では社交的な方だったから・・・酒好きという印象で見られていたのだろう・・・酒好き→珍味好き・・という連想で彼は私に声をかけたのだろう・・・そういわれて、つい調子を合わせて「そうですよ・・・これ最高っす」みたいに答えてしまった。こうして食事が始まり・・・例のあんきもを食べてみると・・・これがうまい!・・・理由は分からないが・・・非常に美味しく思えた・・・・グルメマンガの「美味しんぼ」の第1回もたしかあんきもがフォアグラと比較されながら主役だったように記憶しているが・・・あるいはこの前に読んで影響をうけたのかも知れない。
 どちらにせよ・・・アンコウ(鮟鱇)は冬の味覚だし、あんきもを食べる機会というのはそうそうあるものではない。ましてや海なし県の群馬だしね・・・・
 ずいぶんたってから・・・・スーパーであんきも発見。パックに入った「鮟鱇鍋」にスライスしたものが? ?2枚添えられている。わざわざ買って食べるのも・・・・と思っていたのだが・・・ある日、何故かどうしても食べたくなって・・・・スーパーへ・・・それもあんきもだけたっぷり食べてみたい・・・と何故か思えてしまうのだ・・・。缶詰のコーナーにあった。スペイン産、鮟鱇の肝の油漬け・・・・とある。それを購入・・・・食べてみて・・・・どうもイメージが違う・・・・何か別の食べ物のようだ・・・・
 さらに数年後・・・・こんどは国産の蒸しあんきもの缶詰を発見。こんどは油漬けでないから・・・・・さっぱりと食えるか??期待は裏切られた・・・・確かに油っこさはないのだが・・・味はイワシの缶詰と変わらない・・・・以前食ったちらし寿司のネタが上物だったのか??単に「あんきもはうまい」という妄想が膨らんだだけなのか・・・・


鍋の恋しい季節になりました。
鍋といえばたまらない旨さのふぐのちり鍋。
もっと気軽に家庭で食べたい・・
との声にお応え!..




posted by 上野守 at 19:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日中・・・・



一定の成果があってよかったかな・・・・

やはり「ガス田」は・・・・ダメか・・・中国も必死なんだろうな・・・・多分

孔子廟・・・・・か・・・・徳、礼・・・・のある両国関係であってほしいな・・・・








posted by 上野守 at 19:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コスプレ用?

 昨日水戸黄門の出てくる文章を書いたから・・・関連する商品を探したら・・
こんなのがあった・・・・・




頭巾、ちゃんちゃんこ、印籠・・・・
水戸黄門なら誰でも知っているから・・・イベントなどでは目立てるかも?

続いて・・・・奥女中



日本人て・・・・こういうの好きだよね・・・

これハバニーガール


日本人のスタイルも良くなっているらしいが・・・・着るにはそうとう勇気がいる?
漫画「もやしもん」での及川菜月のバニーが印象的?!

これはこれで・・・・好きな人いるのかな???



動物・・・・・












みな・・・・お手頃価格だが・・・・
次のは・・・・・高い
2wayエナメル生地と2way
生地で作ってありますので抜群のフィット感です。
色もwhite・red・blueと各色揃ってます!
内容:..



あなたはシックスチルドレンになれるか?
10万円近くしますが、逃げちゃ駄目だ、逃げちゃ駄目だ、逃げちゃ・・・・.
まだまだ..


まだまだ人気のエヴァ、あなたはレイ、それともアスカ?まさか委員長!
内容:ブラウススカート、リボン
素材:ポリエステル..

posted by 上野守 at 07:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月29日

第九




第九・・・・か・・・・もうそういう季節になったか・・・

なつかしいね・・・・オレも若い頃、一回合唱(バス)でステージに立ったよ。
高崎市の「第九を歌う会」、オケは群馬交響楽団、指揮は小林研一郎だったな・・・確か
厳しい練習で・・・・一部口パクだったオレはビクビクしていたよ(笑)
素人でも歌える簡単さがいいんだそうだ・・・・第九

写真を見るとオケではなくピアノ演奏のようだが・・・それもいいかも・・・・
ピアノってすごい可能性を持っているんだな・・・・とも、思う。








posted by 上野守 at 18:11| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

太閤 黄門

 さて・・・・子供の頃から「水戸黄門」のドラマを見て・・・その名称に親しんだが、この「黄門」とは、徳川(水戸)光國の隠居前の官職「中納言」の中国(唐)風の名・・・と後に学んだ。同様に豊臣秀吉の通称「太閤」も太政大臣の唐名であるという。よく「関白」の唐名、とか、関白の隠居後の呼称という記述を見かけるが・・・誤りか?それとも適当に混同して使われる習慣か?

 さて・・・・ちゃんと通じる日本語の役職名があるのにアメリカ風にあるいはヨーロッパ風に呼ぶことって多いよね・・・・ゼネラルマネージャーとか、CEOとか、ソムリエとか、パティシエとか・・・・・・きりがない。ま・・・・もともと欧米のそうした役職を流用したのだからある程度は仕方ない・・・か。律令制度の官職なんかむしろ唐の完全なコピーだから・・・・当然、和名、唐名が併用されて当然かな??

 官職の唐名でオレが思いつくのは・・・・・
足利尊氏・・・・柳営
足利直義・・・・武衛
毛利秀元など・・・・宰相
徳川家康・・・・僕射
道鏡・・・・大帥
黄門・・・・水戸光圀ほか結城秀康(越前黄門)など
太閤・・・・豊臣秀吉のほか公家の太政大臣
大樹・・・・徳川幕府の将軍
金吾・・・・小早川秀秋
相国・・・・平清盛

など・・・・史書や歴史小説などに散見する。

道鏡の大帥などは・・・唐風の呼び方というより、当時実際に唐名が正式に使われていた。天平時代何でも唐風に改める風潮が有り、藤原仲麻呂など名前まで唐風に「恵美押勝」と改めたりしている(天皇から賜った由緒ある名なのに・・・)。

宰相は・・・現代の内閣総理大臣に使われることもあるから・・・・最高責任者かな?と思うが・・・・毛利秀元や将軍になる前の徳川家宣(綱豊)あたりがなっているところを見ると・・・・それほど高い地位じゃない・・・調べてみると「参議」のことであるらしい。公家として昇殿、天皇への謁見を許される最低の地位・・・・だから、ある意味権力者への登竜門的地位なのだろう。織田信長も参議として初めて天皇に拝謁している。ちなみに・・・・毛利秀元が宰相なのを知っているのは・・・関ヶ原の戦いでサボタージュを決めていた毛利軍は石田三成からの催促に「今、弁当を食べている。」と言い訳しつつ参戦しなかったことが後に「宰相殿の長弁当」と揶揄されたことによる。

 家康の僕射は大坂の陣の前に徳川方が、豊臣秀頼が建立した方広寺の鐘の文章にケチを付けた内容の一つに挙げられる。


興味の有る方はこのサイトに詳しく掲載されている(オレも今日見つけてうれしい!)
http://www.sol.dti.ne.jp/~hiromi/kansei/r_namejckn.html




 














国産)丹波黒豆甘納豆(大粒の2Lサイズ) 150g



 
posted by 上野守 at 13:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

軍歌

ネットで面白いサイト発見・・・・・
「おやじの唄」っていうMIDIサイトなのだが・・・・・
http://www.biwa.ne.jp/〜kebuta/index.htm

とにかく古い唄の品揃えがすごい!
石原裕次郎などの昭和のヒット曲はおろか、軍歌、戦前の唄、日露戦争あたりの唄まである。「紀元二千六百年」「雪の進軍(映画八甲田山」に登場)」など滅多にきけないよね〜。「連盟脱退の歌」満州国建国が当時の国際連盟で認められず代表が席を蹴って脱退する場面が描写され・・・なかなか・・すごい!「ヒットラーユーゲント万歳」なんて初めて聴いた・・・・・終戦記念日にふさわしい・・・発見?
 感服・・・・誤解のないように思想的に意気投合した訳ではない(笑)





タグ:裕次郎 軍歌
posted by 上野守 at 08:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

youtube

 youtube・・・・・鳴り物入りで登場し・・・・若年層にウケてるらしいが・・・オレには関係ない・・・・と、思ていたが・・・・


 検索するといろいろな動画・・・ということは・・・・音声も聞けるってこと・・・

 で

 先ほどこのブログで紹介した吹奏楽への編曲の都合で・・・・歌劇「カルメン」のミカエラのアリアを探してみた。

 この曲・・・・もちろんクラシック通やオペラ好きなら知っているが・・・超有名ってほどでもない・・・・なかなか・・・・見るチャンスが無い・・・。それに、この一曲のためにオペラの全曲DVDをレンタルするってのも・・・・面倒だし・・・・

 さて・・・・「youtube carmen michaela」で検索するとたくさんの映像を見ることができた。主な目的は譜面と実際の演奏での解釈のズレが知りたかったのだが・・・いろいろな動画で目的を達することができた。複数の動画を比較できるってことは単独のDVDを見るより効果的だ。指揮者や演奏者の違いを比較する場合など良いよね〜。

 ミカエラのアリアの他、これもカルメンの中ではマイナーな(でも名曲!)「手紙の二重唱」もたくさんあった。

 更に・・・歌劇「ファウスト」の宝石の歌、歌劇「真珠採り」の耳に残る君の歌声(「真珠採りのタンゴ」の原曲)、ドヴォルザークの晩年のオペラ「ルサルカ」の白銀の月・・・・なども聴けて満足。トゥーランドットではマリオ・デルモナコが(高倉健の任侠ものみたいな)奇怪な東洋風の衣装でカラフを演じたり・・・と、ちょっと笑える動画も・・・・・今日は見なかったけそ・・・・バイロイト音楽祭の「珍演出」なんかも見てみたいな〜

 意外な・・・・利用法を見つけたな〜

 オペラファンの人、ぜひお試しあれ!













posted by 上野守 at 08:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

衣装を着けろ




 カヴァレリアルスティカーナ・・・・と書いてあるが・・・・
このジャケットの絵はレオン・カヴァッロの「道化師」の場面だろう。
白塗りで・・・分かりにくいが・・・歌手はテノールの名手ルチアーノパヴァロッティだ・・・
 (カヴァレリア・ルスティカーナと並ぶベリズモオペラの傑作)「道化師」も・・・良いオペラだ。
自分の妻が浮気をしていることを知り失意の底にいるのに・・・・これから道化師芝居で妻を寝取られる役を演じて笑いを取らなければならない・・・そんな複雑な心情を歌う「衣装を着けろ」が絶品である。泣いたり、笑ったり・・・・と感情むき出し・・・パヴァロッティというと大御所でかっこいい役ばかりやっているようにも思われがちだが、こうしたコミカルな3枚目役もすばらしい演技だったという・・・・惜しい人を無くしたものだ・・・・
 
posted by 上野守 at 08:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カラマーゾフの兄弟

 「カラマーゾフの兄弟」がちょっとしたブームになって・・・巷では「カラ兄」と呼ばれているそうな・・・・

 なんか軽い感じだな・・・・まったく近頃の若いもんは・・・・

 なんて・・・・「カラ兄」を読んだことも無いオヤジが言っている〜




posted by 上野守 at 08:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

楽ちんパワフルキャリー

先月、次のような文章書いた・・・・
 NHKの朝のニュース番組に・・・・「まちかど情報室」というなにやら気の抜けたようなコーナーがあって・・・・・ま〜時には面白い情報に出くわす。

 今朝のは家具などの重いものを運ぶための器具の紹介・・・・キャスターの着いた小さな台車を複数重い物の下に挟み込んで運ぶのだが・・・・・これを見て思い出したのが、昔、やってた「サンダーバード」って人形劇。確か、第1話が大型旅客機(0X号?)の着陸用車輪が出なくなってしまうトラブルに「エレベーター車」という車輪付きの台車を挟み込ませて解決する内容。オレが子供の頃好きだったサンダーバード2号のプラモデルにもエレベーター車が着いていたっけ・・・・

 ずいぶん・・・せこい形で実用化(?)されたな〜
あ!これこれ↓(一番左のやつ)







さて・・・・・
この商品がそれかな???
powercarry01.jpg
楽ちんパワフルキャリー
冷蔵庫、洗濯機、棚、大型TV等の移動に大活躍!

posted by 上野守 at 08:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

貧乏性

貧乏育ちのせいか、ものを無駄にするのは心情的に許せない。
反面、結構だらしがない方だから自分自身は結構無駄の多い生活をしている。
自分の生活すらなかなか理想通りにはいかないものだ。

ある時宴で・・・・
何の手違いか予約した席が一つ足りない、
追加しようと思っていたが・・・・ある人物が時間になっても会場に現れない。
「あの人のことだ、忘れているに違いない。」ということで、
追加はせずに宴会が始まった。
ところが、会が半ばまで進んだころその人物から電話が入った・・・
「おくれて、すまん!今から行く。」ということだった。
その人物が同僚ならば「遅れてくるのが悪い!」と席がなくてもすむかもしれないが、
その人物は目上でそういうわけにもいかない。
どうしたかって??
みんなの残した料理を集めて1人分作ってしまった。
(もちろん、手をつけてない料理・・・)
酒を飲み出すと、料理などほとんど食べない・・・とい人物もいるものだ。
遅れてきた元上司も、楽しげに酒を飲み・・・・
みんな機嫌良く宴会はお開きになった。

若い者だけで2次会にいったが。
1次会の会費はまるまる1人分浮いたから・・・・
結構足しになった。
無駄は省けた(?)けど・・・
あまり良いことではないな〜!

砂から水、泥までぐんぐん吸い込む乾湿両用のマルチ掃除機です。
二十フィルターを採用しているので排気がとってもクリーンです..

posted by 上野守 at 08:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月28日

怖すぎる・・・・



怖い・・・・・話聴いただけで・・・
体の底から震えがおこった・・・・(笑)








posted by 上野守 at 18:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月27日

ドイツ人の考え・・・・

 どうも堅苦しいのは苦手だ・・でも・・・誰かが堅苦しくてかたくなな態度をとっているのを見ると・・・なぜか・・・かわいげを感じてしまう。
 さて・・・週末の晩酌を楽しみにしている私が愛飲している「アサヒスーパードライ」。日本の酒はうまいと海外でも評判らしいが・・・残念ながらこのビール、本番ドイツでは人気者になるどころかビールとして扱ってもらえない・・・らしい。ドイツには「ビール純粋法」という立派な法律があって「大麦、ホップ、酵母、水」以外はビール製造に使用できないのだそうだ。この法律なんと1516年(ルターの宗教改革の前年)バイエルン大公ヴィルヘルム4世が定めたものだというから驚く。伝統と言えば聞こえはいいが・・・いくらなんでもそんな昔の法律が今も尊重されているなんて・・・何か非合理な気もする。もっと具体的に言えば私のおすすめの「スーパードライ」には米やコーン、スターチなどは含まれているが、充分美味しいのだから・・・・ドイツ人も飲んでみたら?・・と素朴に思うのだ。実際、同様の意見が正式に裁判にかけられた。現在欧州共同体(EU)内ではかつての国家間の経済的な障壁を取り除いて経済を活性化しようとする方向に有るから・・・フランスのあるビールメーカーが自社のビールが(不純物のせいで)ドイツ国内で販売できないの